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離乳食の基本

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離乳食とは、乳幼児の栄養源である母乳・ミルクから、通常の食品へ移行させる為の食品をいいます。

そして母乳だけで生きてきた赤ちゃんも、4,5ヵ月を過ぎる頃には、母乳以外の食べ物を口にするようになります。

ただし母乳以外の食べ物があることや、それをどのように体に取り込むかは、親が教えてトレーニングしてやらなければなりません。

そのため離乳食は、お母さんの体からではなく、食べ物を自分で食べるようになる大切なプロセスなのです。

また離乳食には、咀嚼機能の発達・母乳以外の栄養補給・生活習慣の基本形成、という大きな役割があります。

なお離乳食は初め一日に一回与えますが、徐々に一日三回まで増やしていき、与える時間は毎日定時に定めて、赤ちゃんの生活パターンを作るようにしていきます。